芹沢げ霹術館@バス旅行

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一月前のことですが。

 

今年最後かなと思われる
大型台風。
その台風に向かって
バス旅行をしてきました。

 

三駸書道会の行事の特別研究会。
今年はバスでの日帰り旅行で
静岡県にある芹沢げ霹術館に
行ってまいりました。
染色家・芹沢げ陲気鵑虜酩覆
きっとみなさん何処かで
一度は見たことが
あるのではないでしょうか。

 

昭和31(1956)年に
重要無形文化財保持者つまり
人間国宝に認定され世界的にも
活躍された方です。
今回は暖簾がテーマとして
数多く展示されておりました。

 

私はそれを作るために
草稿された図案が書かれた
ノートなどの原画に
とても心惹かれました。

 

書道もそうなのですが
草稿で書かれたものには何とも
言えない魅力があります。

 

この美術館は
日本建築界の巨匠と
言われる白井晟一さんの設計で
「石水館」という別名の通り
石と水とすぐ隣の登呂遺跡が
融合されたような建物でした。
美術館の中もやわらかな
雰囲気の石や
繊細な木材で造られた
清々しい雰囲気の
空間でした。

 

台風接近中の最中
その台風にわざわざ
突っ込むようにして
出発したバスでしたが
何故かバスを降りる時は
そんなに雨風にさらされた
印象がありません。

 

生徒さんが気象図を
見せてくれたのですが
なぜか私たちのいる場所だけ
雲がないという不思議な現象が
あったようです。びっくり。

 

台風報道のお陰で車は
混雑することなく
順調に進みました。

 

非常に印象深い
日帰りバス旅行となりました。

 

みなさんありがとうございました。

 


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